HSP気味の私にはWeb就活がピッタリだった理由

どうも、大学4年生絶賛就活中のかいとです!

 

コロナが収まる気配を感じない今日この頃ですが、

この1年で生活様式は大きく変化しオンライン化が急激に進んでいますね。

オンライン飲み会、オンライン帰省、オンライン授業…

 

そんな中、就活も一気にオンライン化されています。

そしてこのオンライン化、HSP気味な私にとって

願ってもみなかった最高の環境でありました。

 

不幸中の幸いとはこのことを指すのでしょうか。

 

 

 

なぜ、私にとってオンライン就活が最高であったのか。

それは、”外に出なくて良い”ということです。

 

 

「ただの引きこもりか?」って思われるかもしれませんが、

そういうことでは…ない…ですよ…?

そりゃ家でゴロゴロしながらパソコンに入っているソリティアのゲームをしているのが一番幸せですが

 

これは、”家から出ることによる心的ストレスを受ける必要がない”ということです。

 

  • この時間に家から出て本当に時間は間に合うのか?
  • 交通機関は止まらないだろうか?
  • 地図の通りに道に迷わずたどり着けるだろうか?

 

このくらいなら誰しもが心配して用心するポイントだと思います。

しかしこれらに留まらず、

 

  • 服装は大丈夫だろうか?
  • 後ろ姿はちゃんとしているだろうか?
  • 今背後から聞こえる話し声(笑い声)は私に向けられているのだろうか?
  • やっぱり見た目が可笑しいのだろうか?
  • マスクしたままだけど、面接での話し声は届くだろうか?
  • 面接官の声は聞き取れるだろうか?*1

 

などなど、常に不安と隣り合わせな状態で外出し、目的地へと向かい、

自己アピールをしなければいけないのです。

 

いくら面接官の方々に

「緊張せずに、肩の力を抜いてリラックスしてくださいね」

と言われても、どだい無理な話です。

 

 

しかし、オンライン就活がメインであった今年は、

家で面接を受けるWeb面接や、

事前に収録して送信する録画面接がほとんどでした。

 

 

家ならば時間に遅れる要素も大分少なくなるし、

自分の背面や背後の人間を気にする必要もない。

マイクが入っていれば声も届くし、

相手の言葉も口の動きが見えるから聞こえやすい。

 

録画に至っては見た目、言葉をいくらだってやり直して

一目を気にせず満足いくまで撮り直せる。*2

 

 

何と言っても、家の中ですべてが完結する!!

なんて素晴らしいんだ!

結局ただの引きこもりじゃねぇかっていうツッコミは聞きません。

 

 

というような感じで、

例年通りじゃないことが逆に功を奏したお話しでした。

 

来年以降の就職活動はまたどうなっていくのか分かりませんが、

もしオンライン就活が継続されている世の中だった場合

 

捉えようによっては得することもあるんだよって

思って就活を頑張ってくれたらなって思います。

*1:聴覚情報処理障害気味なので口の動きが見えないのはネック。ただ静かな部屋で行われたため問題は無かった

*2:一発取りでやり直し不可のもあった